Sel Flotte 東京

アイソレーションタンク

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ロングバージョン体験談

ロングバージョン体験談

Long version experience
30代男性 会社員(フロート&呼吸法 F&S)
タンクを最初に見た時は何のことかわからなかったんですが、取り敢えず入ろうと思いました。
脳医学者が開発したというのが決め手でした。

タンクの中で横になっているととても心地良く直ぐに寝てしまった気がします。
最初は、顔に水をかぶったりして、いたかったんですが、良く寝ました  笑

一番良かったのは、タンクを出た後に、頭がスッキリしていた感じがしました(^^)
僕は、山の中に1泊すると頭の中は楽になるんですが、東京のど真ん中で1時間で同じ感覚になりました‼️

呼吸法も含めてですが、余計なストレスが全て消えました❗️

そしてタンク後の呼吸法の感想です。

僕は、呼吸法と呼ばれるものは、以前に試したことがあったんだけど、この呼吸法は凄かった!

最初は、ジャンプをしながら楽しんでいたけど、自分の呼吸が凄く小さくなっていた。これをTakakoさんがしっかりガイドしてくれるから自分の良い呼吸の状態にしてくれる。

2st、3stに進むと意識が深い所に進んで行くのが分かりました!手が痺れて、うまく動かなかったけど、あまり気にしなくて良いなと思う。
最後は、何もかも消えていく静かな世界にいれたと思う。感じた事ない世界を知れたことが何よりも良かった。 終わった後は、身体に酸素がいっぱい入ってくるから良かった。
呼吸法は、身に付ければ、いつでも出来るから良いなって思います!
40代 女性 セラピスト(フローティング)
(体験談・事前編)
私は催眠療法(ヒプノセラピー)を仕事としているので、催眠状態を作る手法の一つとしてのフローティングタンクに注目していました。
日頃からセルフトレーニングをしているので、自己暗示で体をリラックスさせて催眠状態に入ることはできますので、それとタンクで得られる体験はどう違うか?
どこが同じか? もっと深く入れるのではないか?という興味、期待がありました。
ホームページがとてもよくできているので、前もって聞きたいこと、知りたいことは「よくある質問」を読んだらよく分かり、気持ちの準備や実際にやるイメージがわいて、役に立ちました。
実際に最初の説明もとても丁寧で、不安や勘違いはほとんどなくなり、細かい注意点の指示もとても助かりました。
サロンは清潔感があってセンスがよく、私もサロンを持っているので参考になりました。
スタイリッシュで、観葉植物や金魚鉢もいい感じです。
アメニティが充実していて、耳栓の用意やメイク落とし、ヘアミルクなど、とても便利でした。

(体験談・1回目)
いよいよドキドキの初体験です!
お湯は重くて温かく、ドアを閉じると一人の世界です。
浮くのは簡単でした。
私は暗闇や狭いところは平気… というか落ち着く方なので不要だとは思いましたが、お湯の中でも点灯するライトがあったので、点けてみたりしました。
最初に感じたのは、体が回転する感覚です。
ゆっくりと、全身が左向きにぐるぐる回り始めたような気がしました。
オフィスの椅子に座って誰かが外からぐるぐる回してくれる。
そんな感じでした。
本当に回っていたら壁にぶつかるはずですから、錯覚なんですけれども、本当に回っているようでぐらぐらしました。
次に、反対回転が始まりました。 右向きにぐーるぐーる回っている感じです。
しばらく続くと、今度は、足が地面に向かってどんどん沈み込んでいくような感覚が来ました。
寝そべった体勢のはずなのに、勝手に立ち上がっていくような??そんなわけはないのですが、その力に逆らって変な力が入りそうで、苦労しました。
あっちへぐるぐる、こっちへぐるぐる、めまいのような状態がだいぶ続きました。 10分くらいでしょうか?
私はもともと乗り物にもすぐ酔ってしまいますし、ヨガなどで片足立ちポーズやると全然軸が定まらず揺れて倒れてしまうんですけれども、ああ、三半規管の働きが悪いんだ、ということが如実にわかる体験でした。
何か一生懸命調節しようとしている気がしました。
それがやっと収まってくると、こんどは背中や肩がバリバリこってきました。
事前の説明でそういうことがある、と聞いていましたし、施術でも薬でも体にいいものはまず最初に「一番悪いところ」 に反応が出るということも聞いていましたので、ああ、自分は肩背中ボロボロなんだな、ということが分かりました。
全く筋肉を使っていないにもかかわらず、まるで運動した時のように背中がこる。
同じ姿勢でいるとだんだんつらくなってきたので、両腕を上げて万歳のような姿勢にしたら少し楽になりました。
しばらくするとそれもまたつらくなってきたので、今度は肘を曲げてWのようなポーズをとったらまた楽になりました 。
そうして、腕をたらしたり、上げたり、曲げたり、時々ポーズを変えることで楽になるので繰り返すうちに、だんだん楽になっていきました。
間違いなく、セルフストレッチなんだと思います。
そのうち、トロトロと眠くなってきました。
眠くならないよう、事前に昼寝をしてきたにも関わらずです。。
体の回転感覚、肩背中のこり感覚、眠気の感覚、次々と来る感覚を面白がっているうちに、60分はあっという間に終わってしまいました。
催眠状態とか、究極のリラクゼーションとか、そういうイメージを持っていたので、やってみて全然違うのにびっくりしました。
「必要なことが起こる」という意味もよく分かりました。
瞑想状態を作るためには、バランス感覚があり、ゆるんだ体が必要なんだということが分かりました。
そしてフローティングは、バランス感覚と体のゆるみを取り戻すための自律的な回復効果があるんだ、ということが発見でした。
シャワーを浴びて液体を洗い流し、メイクもし終わって出ると、気分はとってもさっぱり!
肩背中のこり感覚は当日いっぱいと翌日午前中くらいまでは続きましたが、次第に薄れ、逆に何か落ちたようにすっきりしました。

(体験談・1回目アフター)
フローティングタンク初体験翌日、生理が来ました。
ほぼ予定通りですけれども、タンク体験が刺激になった?ような気がします。
40代後半、生理はとても軽くなり、量もなく色も薄く、期間も1日2日で終わってしまい、もうすぐ上がり・・・というムード満点の今日この頃だったのですが、タンク後は、色が鮮やかで量が多く、まるで若返ったよう!
そして、今まで出たことがない、鼻水のような?目やにのような? ちょっと粘り気のある小さい塊のようなものも出ました。
レバーのような固形物が出る女性もいる、と聞いたことがあるので、これが固形物か?!とびっくりしました。
大丈夫だとは思いましたが、念のため婦人科に経血のついたナプキンを持参して診てもらったと ころ、一瞥して全くの正常だったようで、「検査料は要りません」とお金もとられませんでした。
痛みや不快感も全くなく、ただ「たくさん出た」という状態でした。
私は中国医学を学んで国際中医師の資格もあるのですが、経血の量や色、リズムで健康状態が分かります。
タンク後の生理は明らかに「健康」「若返り」でした。
また、量が多い、早く来る、のは、デトックスの場合があることも知っていました。
今まで見たことのない鼻水状の塊が出たということは、子宮内で何か「排泄」の働きが活性化したように思いました。

(体験談・2回目)
一回目で、体がぐるぐる回る感覚、背中と肩がバリバリにこる感覚、眠気を体験した私でした。
2週間ほど開けて、第二回目にトライです。
まず回転が始まったのは、前回と同じでした。
でも、前回よりは回り具合もマイルドで、比較的早く収まりました。
前回と同様、まず左回り、次右回り、次縦に回りましたが、足が沈み込んでいくような縦回りは前回ほどは出ませんでした。
時間も短く、すぐに収まりました。
続いて、背中と肩がバリバリこるのも始まりましたが、これも前回よりもゆるんでいました。
初回はもう痛くて痛くて…という感じだったのが、今回はそうでもありませんでした。
腕の位置も、そんなに変えなくてもつらくはありませんでした。
回転も、こりも、収まってくると、まるで温かな粘土の中に埋まっているような、安らかで気持ちのいい感覚になってきました。
もう動かないし、痛くない。
そして、また眠くなりました。。
実はその日の朝は寝坊して、一度7時に起きたんですけれども、二度寝してしまい、起きたら9時!なんと9時間も睡眠をとってきたのです。
だから、きっと眠くならないと思ったのに。
そして、そこから爆睡してしまったようで、気が付いたら終了の音楽が流れていました。
60分経ったら一度音楽を流してくれるように頼んであったのです が、1回目はまったく気づかず(汗)
2回目も、流し始めてから10分くらい経ってから気づいたようです。
どんだけ眠いんだ!!
ぐっすり眠ったせいなのか、ものすごーくさっぱりしました。
風呂上がりのお水が最高に美味しかった♪
直後の写真をSNSに投稿したところ、「きれい!」「お肌がつるつる」といっぱい褒められていい気分でした。
30代女性 OL (フロート&呼吸法 F&S)
呼吸法を体験しました。呼吸をずっと行うことで、吐く息とともに過去の感情を手放すようにしてください、 もしかしたら痛みなどを感じるかも?とのこと。
今まで自分の中にあるものが出てくるらしいのですが、「それ」が何かは人によって全然違うのだとか。。

呼吸法は、腹式呼吸で、息を吐くよりも、吸う方を長く行う、というもの。
酸素を多く体中に取り入れるため、息を止めることなく数十分間ずっと呼吸法を行います。
ペットボトルで作るマウスピースを口にはめて、呼吸を始めます。

呼吸法を行う内、だんだん、お腹を大きく膨らませて思いきり呼吸をすることが、楽しく感じられてきました。
そして、だんだん手足の先が痺れてきます。
「胸まで膨らませて~」とたかこさんに言われるのですが、お腹にはたっぷり息を送り込めるのに、胸のあたりは固くてなかなか呼吸が入っていかないな、という感覚に。

ビリビリとした痺れが、手足と口元の筋肉にまで至った時、呼吸を一度ストップし、手足・首をバタバタ動かしながら大声を出す、トーニングというものを行いました。

そして、二回目の呼吸。トーニングをしたからか、お腹や手足 の筋肉の存在が感じられてきました!不思議。
また呼吸法を続けるうち、これまた不思議な現象が私に起きました。

突然、やたら愉快な気分になり、笑いがこみ上げてきたのです…。
でも、呼吸をずっと続けてください、と言われていたので、笑いそうになるのを必死に堪え…
この愉快で晴れやかな気分は一体なんなんだ??
と、思った瞬間、曲げていた足がぐらつき、突然気分が切り替わり、次はちょっと悲しい気分に…

でも、この時の悲しい気分は、後から思い返すと、作りもののような感じがしましたね。

身体の痺れはどんどん深まり、特に腕から肩にかけて、痺れすぎて、まるで板にはりつけにされてる感じで 、「腕が動かせ無くなってる…!!」と微かに思いながら呼吸を続けました。

そして、二回目のトーニング後、再び呼吸。そのセッション終盤あたりに、また変化が。

今まで何も感じなかった仙骨あたりがジワーッとあったかく痺れてきて、なんだか温泉に入っている感覚に!
最後に曲げていた足を伸ばしたら、その途端、下腹部がちょっと痛くなりました。それもまた不思議です。

で、セッション終了後、意識を戻して、手足をブラブラーっと動かしてください、と言われた時に「腕が動かせないな…」
なぜかわかりませんが、腕全体が固まってしまって、うまく動かないのです!!まるで、腕が板そのものになってしまったかのよう。
不自然な形で手が固まってて、ほぐしても直らなかった、と言われちゃいましたw

不思議なことばっかりだったのですが、さらに不思議なのは、この後のタンク。
まるで身体感覚が、「タンク以前」に戻ったかのように、首や肩に力が入り、気になりました。。

たかこさんいわく、肩や腕にかなり感情が溜まっていたんじゃないかと。
そういえば、ヨガや腕立て伏せなど、腕を使う運動が苦手だったり、疲れると腕の筋がおかしくなったことがあったよなあ…なんて帰りに思い出してました。

呼吸法が終わった後はすごくスッキリして、疲れよりも目が冴える!という感覚に。腕はしばらく動かしにくかったのですが、一晩経った今、今まであった慢性的なコリ・固さがなくなった感じがします。
ちょっとまた受けてみたいかも…。
20代 男性 学生(フローティング)
一切の感覚がない暗闇に、自分の意識だけが浮かんでいる。
もし自分が死んだなら、まさしくこんな状態になるのだろうと思った。
感覚が一切遮断されるということは、実世界、自分が生きる世界をすべて失うということに等しい。
これは、臨死体験に近いものだと感じる。
タンクに身を委ねながら、おれはこの世にやり残したことがまだあるのではないだろうか、と今までのことを思い返した。
このまま死ねるのか。
いや、死ねない。
死んでたまるものかと鮮明な意識で強く思うと、そこに光(生きる理由)を感じた。
タンクの中は暗闇ではなかった。光は自分の中にあった。今の自分は、困難、トラウマに立ち向かうことを恐れ、現実から逃げて自分の外側に光を求めていたのだった。自分があるがままの自分であることへの自信が、今まで生きてきて初めて実感した。愛をせき止めていた何かが外れて、頭の中がクリアになった。

そう思った瞬間、終わりの音楽が聞こえた。蓋をあけて立ち上がると、一切の感覚が自分に初めてのように降りかかる。
生まれ変わったような気がした。
タンクは、母親の胎内のようである。
赤ん坊がお母さんのお腹から頭を出した時に泣くのはきっと、タンクから出た時と同じように、シャットアウトされた感覚が一気に解放され驚いているからではないかとさえ思える。
もし人が死んでから、紆余曲折を経てまた人間に生まれ変わるまで感覚を遮断されたまま意識(無意識?)がそのまま続くのなら、また生きたいと強く願いながら生まれる日を待つだろう。
赤ん坊はまた生まれることが出来た喜びを噛み締めて泣いているのかもしれない。
死ぬために生きるのではなく、生きるために今まで僕は何億回も死んできたのなら、生きることを後悔しないようにしよう。
生きていることに感謝するという意味が、ようやく腑に落ちた気がする。
今までのトラウマや、不安など気にするまでもない小さいことのように思える。僕は僕でよいのだ、という自信を思い出させてくれた。

感謝します!
30代 男性 専門職(深夜ロングフロート)
<感動>
深夜プランを体験しました。
気づきとパワーの源に触れる体験だと思いました。
たくさんのことが身体や感情で起きていることに気づきとてもワクワクし、意識の不思議さに触れ、サプライズに溢れた体験で愉しかったです。
浮いていた間の全てのことに気付けているとは思いませんが、幾つかのことが同時に、または、順をなして、起きていた、といま思考は整理し始めています。
実のところを言うと、思考パターンにない始めての体験なので、思考は必死にサプライズを収めようと因果関係を組み立てようとしているだけなのですが(笑)

8時間のうち最初の1時間半は無重力であるかのように浮くことに身体を慣らそうとお腹に力みが入ったり、指にお湯が触れるといった身体の表面に意識を向けていました。
また呼吸の音や心臓の音を聞き聴覚も冴えていました。
深夜に入ったので疲れがピークだったため、思考を回す余力はなく、お湯を感じ入っていました。
記憶では10分程度かと思いましたが、1時間半経っており、一旦タンクの中で座ることにして、休憩を取りまた、寝ました。
ふと気づくと、意識は聴覚や触覚から離れ、例えると”寝ている自分とその自分を観ている自分とが同時にいるかのような状態 ”に意識が立ってました。
この”2つの自分”の外には境界線は何もありませんでした。
全身が安らいでおり、力みではない種類のパワーを感じていました。

浮くことに疲れ、別室で3時間ほど寝ました。
タンクから出ると身体の各所で感覚が敏感になっていることを感じていたいので「すごーい!」と内心感激しながら思考は整理しようとしていました。
感激が収まらず寝られないかと思いましたが、横になると、すぐに眠入り、全身で安らぎました。
1時間半後にかけたアラームを止め2度寝し、結果3時間寝ると、次には、浮くことを楽しもうという自分がいました。
最後の1時間に浮いている間、気づいている限りでは、意識は”寝ている自分とその自分を観ている自分とが同時にいるかのような状態”に立ったり、5感(主に聴覚や触覚)に立ったりするだけでなく、例えると”夢を見ているかのようにイメージ画像を呼び起こす状態”に立つこともしました。
そのイメージの中で身体が動くと、タンクの中の身体もピクッと連動しているように感じました。
意識を動かしてみようと歓びから愉しんでいました、”2つの自分”の状態から5感へ、そして、5感から”イメージ画像の状態”へと。

普段から、意識を置くところを変えることで作り出す現実は変わると思いながら仕事や家庭生活をしているので、今回、意識の立ち位置に複数気づいたことは、わたしが作る現実の選択肢が増えたと思っていて、希望を感じています。
特に”2つの自分”の状態に立つと不安や恐れに意識が向かなかったので、現実を多様な人々と作り出せる希望があります。
そのような現実を作り出す試みを今から始めていきます。
試みの結果が今から楽しみです(笑)
30代女性 OL (フローティング)
女性の方ならわかるかと思うのですが、月に一度来る生理って、その月の生活っぷりをよく表してませんか。
暴飲暴食、睡眠時間が短い、身体を冷やすことをしてた、仕事が忙しい…
こんな感じの一ヶ月だと、生理の時に体調が酷くなります。

私は、これって、PCのプログラム更新時に強制シャットダウンするみたいだな~と思ってます。

私も実はここ数ヶ月、強制シャットダウン状態で、頭は元気なのに、痛くてだるくて起き上がれないぞ、って日が1日はある感じだったのですが…

今月は変化が! 強制シャットダウンだったのが、「シャットダウンしますか?しませんか?」くらいの感じに。

これはなぜ?

考えられる要因としては、

・タンクに入る回数が増えた(数ヶ月に一回→月二回)、
・夕食を炭水化物カットにした、これくらいしか見当たりません。

後者は、カンペキにはできてない(たまには食べちゃう!)ので、おそらくタンク効果かな、と。

生活自体は変化がなくても、タンクに入ることで身体に疲れやストレスが溜まらずに済んでいたのかも。

女性ならではの「強制シャットダウン」にお悩みの方は、タンクをまずは一ヶ月試してみては。
すぐに変化が起きなくても、美肌、浮腫み軽減あたりは一回のタンク体験でも感じられやすいので、試す価値はありますよ。

私も引き続きタンク生活、試して様子を見てみようと思ってます。
30代女性 OL Oさん(フローティング)
3ヶ月ぶりのフローティングタンク!眠りに入らず、常に意識があったのですが、終わったら身体と意識が軽い!
マッサージも鍼もされず、ただ水に横たわってるだけで、このほぐれ感はやっぱすごいな~
月一の身体メンテとしては最良だな、と思いました。
タンク出てから、身体が温まり過ぎたのと、この晴れ模様のせいで、もう春が来たのかと錯覚したくらいですよ…w

... 足の小指骨折以来、バグり気味の足首も可動域がすっきり。
追われるような日々を過ごしてて、自分と向き合う時間がない人に、この無重力空間はオススメ~。
内観するもよし、ぼーっとするのもよしで、とにかく心身がリセットされる感覚です。

肩こり腰痛むくみにももちろんオススメ。未だに私は、入る度、常に首が凝ってるんだなーと感じます。
40代女性 プロデューサー Tさん(フローティング)
慢性的に痛い背中と、椎間板ヘルニア持ちの腰を抱えているので、毎朝、起き上がる時に、イタタタというのは日常になっていました。
その上、2カ月間にわたる寝不足が続いており、心身を癒す必要性を感じていたところだったので、アイソレーション(フローティング)タンクを紹介していただいたとき、直感で、これは体験したいと強く思いました。
無重力の状態というのは、どんな感じなんだろうという興味とともに、この体の重さから開放される状態は、もしかしたら意識だけになれるのかなーなどと、スピリチュアルな期待も膨らませました。
カプセルの中は、ほんわかあたたかく、トロッとした液体の中に体を横たえるとすぐに体が浮きました。私の体重の3倍あっても軽く浮くと聞いていたので、安心して身を横たえることができました。
入る前に、首が沈むのを恐れて力が入ってしまうと重く感じるかもしれないけれど、自然に力を抜いて身を委ねればいいとか、しみるので、目や鼻に液体が入らないように注意するとか、感覚がないので関節が凝ってくるかもしれないから、そのときは動いてストレッチするといいとか、全部聞いていたとおりだったので終始安心して浮いていることができました。
浮いた感じは、全身が脱力できて布団の上に寝ているのとは違うリラックス感がありました。
二の腕の重さから開放されているので手が自然に浮いてきてしまい、力を入れようがありません。
暗くして目を閉じているので、本当に空気にさらされている顔以外は、感覚がありませんでした。意識だけというと大げさですが、重みから開放されているので体が軽く感じます。
楽な浮き方を探しながらしばらくモゾモゾと動いていました。
浮いていて体の重さは感じないものの、手足がなくなったわけではないので、動かそうと思えば普通に動かすこともできます。
動かしたときにバキバキ、メキメキという体の音が聞こえ、これには驚きました。耳栓をしているせいもありますが、聞こえるのは外からの音ではなく、自分の鼓動や体の軋む音だけです。
自然に重力のない状態で、浮いているということは、私の傷んだ腰にも負担をかけることなく、長時間休めることができるということです。
ウトウトしてくると、体がピクッとして目が覚めたり、何か体中の細胞が回復、活性化しようとフル活動し始めたように感じました。
夢を見るかなと思ったのですが、疲れすぎていたのか、起きてるのか寝ているのかわからない時間が過ぎて行きました。
終わりの合図の音楽が流れ出したときは、あーもう終わりかーと残念に思うほど気持ちがよかったです。
起き上がる時の髪の毛の重さには驚きました。質量のある液体なので、かなり重さを感じます。
10時間くらい寝たのではないかと思うくらいのスッキリした感じですが、時間は2時間。でもあっという間で2時間も入っていたとは思えませんでした。
顔がポカポカとお風呂上がりのようになっていましたが、液体は35度しかないそうで、お湯のせいではなさそうです。
もう、何カ月も当たり前だった背中の痛みが取れていました、これには驚きました。
次の日から数日、二の腕や、太ももなどの肌がすごくスベスべになっているのにきづきました。
それから、関係あるかどうかはわかりませんが、その日の晩、今まで見たことのないようなリアルな夢を見ました。
夢の中にいることがわかっているのですが、建物や風景がリアルでくっきりしているのです。
もう今はない祖母の家に訪れることができました。不思議な感覚でした。祖母がリアルに出てきたらもっと驚いたのですが、それは残念ながらなかったです。
何か、言葉では言い表せないことが、体に起こったことは確かなのだと思います。
この体験は、体の不具合で辛さを感じている人は、体験する価値があると思います。
体の細胞は60兆あるといいますが、その細胞の一つ一つが喜んでいるのが、感覚でわかる、そんな感想です。
スタッフさんの時間を掛けたタンク体験前後のアドバイスはとても分かり易く、安心して利用出来ました。
セルフロッテだから出来た貴重な体験?!だと思います。
とても素敵なサロンに出会えて良かったです。
30代女性 OL Yさん(フロート&セッション)
今回のタンク&クリーンランゲージセッションは、LOVEがテーマだったみたい。
相手に見定めされてる、裁かれてる、って思いこむのは、相手をステロタイプに見てて、なんて愛なきことだったのかと。
自分の中のLOVEに気付けたら、 勝手に恐れや嫌悪感を抱いてた目の前の相手の中にも、同じ生身の心が宿ってるのがわかる。。
そしたら、恐れなく、自分の閃きがつまった愛のボールを相手に向かって転がしていける。
今まで、いかに恐がっていたのか。

この話、数日前の職場飲みとリンクしてたりして凄すぎ。
前のセッション[欲しいものをとりにいける]以後も、現実がかーなり変化したし、自分の願望を実現できる機会が増えたけど、今度はどんな変化が起きるだろうか。
最善を尽くせる1ヶ月になるように。
40代女性 会社経営者 Tさん(フローティング)
「ピンクの光が見える」
「ハイヤーセルフとコンタクトが取れる」
「無重力を経験する」
「天啓が降りてくる」
巷でまことしやかにささやかれる、タンク体験を私もできるだろうか…
という淡い気持ちを抱きつつ、淡い期待とは別にもう一つ、タンクを体験する切実な理由があった。
「繊維筋痛症」
慢性的な体の痛みを伴う症状であって、原因はわかっていない。
わたしは長くこの症状と付き合いながら生活している。
この症状と付き合っていく過程で気が付いたことは、わたしの場合、常に体が緊張しているということだ。
たとえていうならば、星飛馬の大リーグボール養成ギプスを身にまとっているような印象だろうか。
この緊張を緩めれば、なにがしかの改善が見込めることはうすうす感じているものの、どうしても緩めることができない。
そこでタンクを使って体の緊張を緩和を試みたという思いに至ったわけだ。
そして、いざタンクへ。
………………。
うん…。
普段から部屋を真っ暗にして就寝するせいか、暗闇に特段の恐怖もないし、圧迫感のようなものも特段感じない。
浮いている、だけ。
ただ、タンクの中ではっきりと認識したのは、体のあちこちに「力み」が発生していることだ。
タンクの中ではただ水に浮かぶだけ。
この水では、何かをしても、しなくても、体は簡単に浮かぶ。
それにも関わらず、私の体は浮かぶ努力を一生懸命しているのだ。
力みが発生したことを認識したため、「力を抜こう抜こう」と何度も試みた。
しかし、体の反応としては、「いやいや、何をおっしゃいます。私が頑張らずして、誰が頑張るんですか!」
と、さらに頑張り、結果、浮かぶ努力をしているのだ。
なんて、いじらしいのだ、と思う反面、こんなにも不必要な緊張をわたしは体に強いていたのかと実感した。
いくら試みても、力みは抜けそうにもない・・・
そこで、自分の呼吸でもトレースしてみようと考えた。
「スー、ハー、スー、、、」
(ボキ)
「スー、ハー、スー、、、」
(ピシ)
ひと呼吸ごとに、首、股関節、足首、体のいたるところで骨の鳴る音がする。
骨がきしんでいるのかと思いつつ、どのくらいの時間がたっただろうか。
そういえば、時間の感覚がはっきりしない。
タンクの中では、五感が遮断されているからか、外界から情報収集ができず、外界に対する自分の時間的位置、空間的位置を認識できないのかもしれないな…。
なんてことに、思考を巡らせているうちに、終了を知らせる音楽が聞こえてきた。
さて、でるか…。
う、、扉が重い、、そして、水が目に…!
あ、、滑る、水が滴る、目がしみる…!
仕方ないので、、扉は頭で押し開けた。
タンクを出るだけでひと苦労だった。
ようやくタンクから出て、洗面所への扉を閉めた。
が、「バッターン!!!!!」とひどく大きな音が鳴り響いた。
扉を閉める力の加減がうまくできなかったのだ。
いつもと同じ力で閉めたはずだ。
しかし、普段脳から指令されている力とその力を実現する筋肉作用とがうまくかみ合わず、想定以上の力が腕に伝達され、
結果強く扉を閉めるということにつながったのだと思う。
体調がよいときには、まれに同じ現象が起きていたので、タンクが効果的に体に作用したことが、このときはっきりと認識できた。
そして、シャワーを浴び、髪を乾かしながら、鏡をみれば、朗らかな表情を浮かべたピカピカの自分が映っている。
(単に水分量の問題だったかもしれないが…。)
そして、なんて体が軽いのだ。
このとき、わたしは髪を乾かしながら、回数券を購入しようと心にきめた。
タンクは道具だ。
補助輪なしで自転車を乗りこなすのに、練習が必要なように、タンクの効果を引き出すにも、練習が必要だろう。
今回は体へのなにがしかの効果を実感できた。
次は、「ピンクの光」がみえるかもしれない…(笑)
40代男性 会社員 Yさん(フロート&セッション)
仕事に関しましては集中できるようになり単調な仕事ですけど好きになりました。

人間関係では楽しい時間を共有できる新しい友人が出来ました。今までの僕とは違った接し方が出来ると思うのでより良い関係が築けそうです。

今まで自分は、いくつも自己啓発本や精神世界の本を読んできたけれども、『自分に自信をつける』ということに、納得がいったためしがなかった。
でも、このクリーンランゲージのコーチングでは、その自信が『100%自分の中から出てきたもの』という確信が持てる。なので、本当に『自信』ということについて、はじめて腹に落ちました。

もう自己啓発や精神世界の本は必要ありません。
これからは、自分の中にある大切なものを信じて、人生を楽しみたいと思います。

素敵なセッションをありがとうございます」
40代 女性 セラピスト・オーナー Kさん(フローティング)
広くて明るくて氣持ちのいいリビングルームでお話をしているときはよかったのですが(ビーズクッションが最高)、いざフローティングタンクの置かれている部屋に移動し、その部屋の暗さやタンクの大きさなどを目にすると、さすがに少し緊張しました。
タンク内は真っ暗なのですから部屋も暗めにしてあるのはうなづけますし、中で人が横になるのですからタンクが大きいのも理解できます。が、それらが「アタマで理解しているだけ」なんだということに、緊張していく自分から氣づかされました。
しかし、サロンのきりしろさんから 使用の説明・注意点などを聴いているうちにだんだんと部屋にも暗さにも慣れ、また きりしろさんがタンクを当たり前のように扱う様を見るうちにタンクに対する警戒心も少しは取れ、「ではごゆっくり~。いってらっしゃーい」と挨拶をされる頃には、さっさと服を脱ぐ自分がいました。

シャワーを浴び、耳栓装着。。のぞきこめば タンクの奥の方は真っ黒。。。
暗いんじゃなくて「黒」。「何で私はこんなことしてるんだっけ」なんて思いながら「自らここに来たんだよ!」と自分にツッコミを入れながら、体温に近いぬくさの水溶液にゆっくりと腰をおろしました。

すると第二関門です。
なんとなぁくコワくて、ドアが閉められない(笑)
そういえばきりしろさん、「水蒸気が若干発生するので、もしどうしても呼吸がしづらかったら ドアにタオルを挟んで少し開けておいてもいいですよ」とアドバイスくださったっけ。
あれをやろう。ドアにタオルをちょっと挟んで少し光を入れた状態で ゆっくりゆっくり横になってみました。
ふむ。。なるほど。。わわわっ。。否が応でも浮く。。。
「浮く」という慣れない行為に、太もも前面・股関節・首の筋肉が防御態勢に入ろうとしてすぐ緊張していきました。あ、でも、意識して力を抜こうとすると、思いのほかすんなり抜けていく。。。ほぉぉ。。。
このままリラックスできそうだな、という予感があったので、思い切ってドアを閉めることにしました。そもそも部屋も暗いので、入ってくる光は大した助けにはなっていなかったしね。
きりしろさんに言われたように、起き上がるときは 頭に付いた水溶液が顔に流れて来ないように、ゆっくりとなるべく顔を天井と平行にしたままやってみました。
そしてドアを閉めて真っ黒にし、またゆっくりと水溶液に戻ります。
そうそう、サイトで見た「入り方の図」では、タンクの奥の方を頭にしている絵が描かれていたのですが、私はそこまでの勇気はなく、ドアの方を頭にして横になりました。
そうしてやっと、本格的にフロートに集中することになりました。

先ずは さっきも緊張した 太もも前面・股関節・首を意識的にゆるめていきました。首の力が抜けると頭が沈んでいく。。。あごがあがる感じ。耳は完全に水溶液の中に。
なるほど、耳栓はイヤだと言ったのですが勧められたのは こういう訳ですね。
右脇だけすご~く開いていくような感じがしたり、右足だけ遠くに伸びているような感じがしたり。でも、いずれにしろ真相はわからない?のです。あまり突っ込んで考えずに、適当に流しつつ、じっくり浮いてみました。
身体の力がある程度抜けると、視覚、聴覚、触覚に意識が向きました。
真っ黒の中に模様が浮かびます。目を開けていても閉じていても同じものが見える。面白い。
暗いので どうしても視覚以外の感覚が鋭くなってしまい、明るければ大したことなく感じるだろう水溶液のディープな雰囲気を、いっぱいいっぱい感じてしまう。
聴こえるはずはないものが聴こえ、これは幻聴だろうなぁ、とぼんやり思ってみる。こういうのって分析すると 自分の脳の傾向とか わかるのかしら?

ももから下はすっかり感覚がなくなり 消えた感じがするのに、肩・首まわりと手はまだ力が抜け切れていないんだろうなぁ、存在感がある。
そんなことを感じているうちにだいぶ意識が薄れ、いつしか私は「無」になっていました。
タンクの中のように「真っ黒」になったのです。。なんと静かなんでしょう。

ときおり私を意識下に呼び戻すのは。。

※右足。
後半でときどき右足が壁にあたった。その頃はもう、右足にさわっているのが何なのかすぐにはわからないくらいリラックスしていて、「だれ~?」「なに~?」と頭の中でしばし反復。「あ、いまタンクの中か」と思い出して「ということはこれは壁か」と氣づいた時はちょっと笑った。

※首
なんとなく縮んでいるような氣がして意識が戻ること数回。亀のように首を伸ばして 骨と骨の間を拡げるようにしてみるとやや落ちつく感じ。

※右耳
時折 右耳のあたりからポワンと空気があがっていきました。「何故右耳にだけ気泡があるんだろう」と不思議に思っていたが、ずいぶん時間が経ってから「あー!耳の中の空気が出ていったのか! ということは、耳に水溶液が入ったな!」と氣づきました。そういえば「耳栓も浮力で浮きそうになるのでシッカリしてくださいね」と言われたわ。でももう遅いわ。もう身体の力が抜けちゃって、耳栓を押し入れる氣にもならなかった。

※深呼吸
深いリラックスに入ると呼吸がすごーくゆっくりになり、ときどき身体が勝手に深呼吸をしました。そのとき身体に起こされた。
以上の4点に、ときおり意識下に戻されました。でもすぐまた無意識の海の中に戻っていきました。

身体はもちろん、心や魂も宇宙空間に浮いているように なーんにもなくなりました。それが心地いいとかよくないとかの概念すら超えて、ただそう在るべくそう在った感じです。
「そろそろかなぁ。。」と感じ始めた頃、音楽がかすかに聞こえ、あ、終わりか、とわかりました。
水溶液から起き上がり タンクの扉を開け 外に出るまでは、重力を感じました。自分も 扉も、なんて重たいんでしょう。ノッシノッシとシャワールームに歩いて行ったのを覚えています。
身体と髪を洗い、またリビングルームで極楽のビーズクッション♪ 温かいお飲物と甘いもの♪ しあわせだ~。

そしてフロート旅の話をきりしろさんにベラベラベラベラしゃべっていると、耳のあたりから 再結晶したエプソムソルトがパラリパラリ。。。ひゃ~すごいな~。アレ本当に濃度が高いんだ。もっとしっかりシャワーしなくちゃですね。
きりしろさんにさよならして 帰り道。身体の観察をしながら歩きます。
まず感じたのは、首・肩の楽さです。
これまで受けたどんな施術やレッスンでも、ここまでの軽さは感じられませんでした。すごい。施術などでは施せない部分なのだろうか? しかも他からのアプローチではなく、自分でゆるんでいった結果なので、とにかく自然でラクチン。
それで血流がよくなったからでしょうか、視界がクリアになっています。
視力は変わりませんが、コントラストが効いている、といったらいいのかな、すごくハッキリしているのです。自分の視力ではどこまでが見え、どこから見えづらくなるかすらわかりやすくなっているのですが、それが全く不快ではない。
それから、私はよく左の股関節を縮めてしまい、ズレたり痛くなったりしやすいのですが、この左股関節も とっても楽になっていました。隙間が空き、いいところに収まったような氣がします。
何より嬉しかったのは、頭の中の声が止んだことです。
昨年末あたりから、頭の中で考えが勝手に暴走する感じがあったのですが、すっかりなくなっている。必要な想いやアイディアが浮かぶのみで、あとは「無」になっている。
なんと静かなんでしょう。
タンクの奥をのぞいたときに見た「黒」がそのまま自分の頭の中に有って、不思議と安心を覚えます。。。

<体験後。。。>
◎フロート中は氣になってばかりの首でしたが、出るとやはり楽になっている。
まだ探り中の感はあるものの、このまま身体に任せていれば、いずれいいところに定まるな、という予感。アゴも楽だわ。顔は輪郭が丸みを帯び幼い感じ。

◎そうそう、その左股関節は、調子のいいままを保っている。
毎朝、歩き出しがとても慎重になった。両脚に体重が乗っているか。かかとから親指に重心が抜けていくか。その通り道は左右で同じか。すごく氣にしながら歩いている。

左の腰あたりが縮んでいるように感じる。これまでもそうなったことが何度かあったが、いつも「あ、何かがズレたな」と勝手に決め付けていた。
どうやら、ここがいいトコらしい。ここに居れば左股関節の位置が保てるということだろうか。しばらくこのまま居てみよう。
右股関節に痛みが出ることはもうないが、フロート3日後くらいに左膝が痛くなった。私の左足はそもそも芯が定まりにくいので、調整されていく過程で痛みは出るだろうなぁ、とは思っていた。
せっかくいいところに居る左股関節に負担をかけないように、左膝にもネギライの言葉をかけながら 過ごす日々です♪

しかし、こんなに長いこと左股関節の調子がよいことは近年マレで、本当に有り難い。常に身体の重みにさらされている部位はクセが治りにくいが、ほんの60分 重力から解放された状態になるだけでこんなに改善されるとは、正直驚きです。
◎頭の中は、少しざわざわして来始めたところだったので、また「しーん」に戻れて嬉しい。これがデフォルトになりますように。

今後のフロート体験は、いかに肉体を氣にすることをやめて、本当に真っ黒になれるか、を極めたいなぁ。もっと精神的な飛躍というか、拡張というか、なんか、ありそう。
まだまだ体験し続けてみたいと感じました。
40代男性 会社員 Tさん(フローティング)
リリー博士の著書「意識の中心」を読んでタンクの存在を知ってからかれこれ20年以上経ちます。
タンクを経験するとやたらシンクロが起こったりするので、フロート中の体感以上に意識の深いところに作用しているんだなって思ってます。
過去にもタンク経験はあり、今回のセルフロッテでの2回目のタンク、今までになく深い感覚にあっさりと導いてくれました。
身体が消え、ただ地球の一部が呼吸しているだけって感じです。
私は、歯と耳と扁桃腺がトラブっていて、通常、私のように首から上に疾患がある人は、常にその部位に意識が持って行かれて集中力が削がれ、
深く瞑想するとかなんて事はまったく困難だと思うのですが、
タンクではただただゆだねて力を放していると、歯の感覚や耳鳴りが消える訳ではないけれど、
その感覚も含めて地球の一部となり、
個としての自分の身体(症状からの不快感をまとった)は無くなり、ただ地球が呼吸しているだけって感じになります 。
今日はそんな感覚にサクッと入れたって事をオーナーに話したら、タンクの体験は温度設定によるところが大きいとか。
肉体の自他の境目は皮膚なのだから、確かにそうだよなぁと思いました。
タンクは、意識の深い位置にアクセス出来るツールであり、人は意識の根源が繋がっていて同一の存在であるという事を知るきっかけになると思います。
この事を知ると、無敵になり、奇跡と思えるような事を起こり得ます。
意識の仕組みに気付くとそれが可能であると解るから、実際にタンクに入って、結果を得ることが重要だと思っています。
タンクは、意識の深いところにアクセス出来るツールであり、そのことによりとてつもない気づきを得ることの出来ると思います。
30代 女性 アートキャンドル・オーナー Sさん(フローティング)
脳科学者のジョン・C・リリー博士が開発したアイソレーション・タンク。
10代の頃、叔母が教えてくれた本を読んで以来、すごーく興味があって、絶対いつか体験してみたいなーと思っていました。
定期的に、入ってみたいという気持ちがわいてくるものの、なかなか勇気が出ず、2年ほど前、ようやく本気で、いざ行こう!として調べた時には、東京にあったサロンが閉まってしまった直後だったりしました。

今年の春に再び、入りたい熱がわき上がってきて、ふたたび検索したのですが、その時点ではまだ東京にサロンはありませんでした。
そして、今月に入ってから、自分の中の個人的な問題でもやもやとしている気持ちから抜け出せなくていたので、これはどこかへ行って気分転換しなければ。
旅から帰ったばかりだから旅はさすがに無理だけど、ほんとうはどこかへ行きたい。
何かないかなあ。とぼーっと考えていたのが数日前。
誰かが耳元で教えてくれたみたいに、アイソレーションタンク!とひらめいたのですぐ検索しました。
そうしたら、今年の春の時点では出てこなかった東京のサロン、 Sel Flotteさんが出てきたので、すぐに、次のお休みの日を今度は迷うこともなく予約したのです。
わたしは、初めてのことは大抵緊張するのだけれど、なぜか何の緊張もなく、ただただ楽しみでたまらなく、わくわくとする気持ちだけでゆきました。
あくまで自分が初めて体験したタンクの感想を、 記憶が生のうちに残しておきたいので書くことにします。

体験してみた感想は、あーなんかこれ絶対知ってるー!というのが第一でした
オーナーさんが事前に、密閉された狭い空間で真っ暗闇なので、女性は緊張されたり怖くなったりするひとも多い、ということや、初めてのひとの場合だと、沈むのではないだろうか?という不安から体が緊張して、首などが痛くなることが多い、ということを伝えて下さっていたのですが、

何の根拠もないのに、わたしは絶対大丈夫だ!と信じて疑わなかったというか、信じるまでもなく、というか、最初から当たり前みたいに
とにかく自分はそれはない~って感じで他人事のように、ほうほうと聞いていたので、それもなんでだ?とふと気づいておかしくなったり。

恐怖感はまったくなくて、昔病院でMRIを受けた時の方がよっぽど恐ろしかった。
最初にいちばん心地よいなあと感じたのは、
何も持たず、何も身につけずに全部の力を抜いて、ただ自分ほんとうに裸の自分で、お水に本気で本気で全部を預けてしまえること。
大げさな言い方かもしれないけれど、命を預けてしまう。
だけどこのお水は、たとえ沈みたくても沈むことはありえないから、100%で信頼して全部を預けきってしまえる ということ。

最初は、体が左右に動いて足先がタンクの壁にぶつかったりしていたけれど、そのうちに、止まっているのに体が左へ左へ動いていくような感覚がしました。
かと思ったら今度は右へ大きく回転してゆくような不思議な感覚。
タンクは腕を伸ばせばすぐに壁に触れるくらいに狭いのに、ものすごく広い所にいるみたいな感じがしました。

そして、その後に、普段家で眠る前や起きる寸前の状態の時にまぶたの裏に見える、メラメラと動いたり回転したりする青紫の炎のようなものと、その後ろに見え隠れする、蛍光グリーンの極細の線で描かれた恐ろしく緻密な模様、なんと表せばいいのか、、、幾何学模様というか、ものすごく緻密な曼荼羅というか、、、

とにかく、いつものやつが出てきました。

その時ちょっとびっくりしたのが、ああ、目を開けてても見えるんだ!ってこと。
普段、わたしは寝室を真っ暗にして眠らないので、目を閉じていないと暗闇にはならないので、必然的に目を閉じている状況でしかその画像を見た事がなかったから。

その後、体がもう全く動かなくなって、水があるという感覚もなければ浮かんでいるという感覚も特になくて、なにかふわりとしたものにただ埋まっている、みたいな感じと言えば近いのか、
とにかく、何も無い感じになりました。

でも確実に「わたしはここにいる」という感じと、「わたしはここにいない」というか、それすらも感じない感じを行ったり来たり。
その状態と、さっきのいつもの画像が出る状態が繰り返されて、
その後には、知っているある人が話している声が聞こえて、その聞いている時はすごく納得しているのにすぐ忘れてしまう。
それから、わたしはたまに夢の中で、脳内にステレオがある状態できれいな音楽を聴く事があるんだけれど、そういう音楽が聴こえたりする状態。
その後はまた画像。
普段はその画像が変わる事はないんだけど(その前に眠ってしまう)
その時は、青い炎と曼荼羅の後に、頭のてっぺんの方にきれいなシャンデリアみたいな白くて暖かい光がぱーっと光って、その後画面全体が眩しく同じ色に光って、また暗くなりました。
その後しばらくまた、「ここにいるのにここにいない」という状態になっている時に、
90分の終了を告げる音楽の最初の、ポーンという音が聴こえました。
最初、自分の脳の中から聴こえているのか、外から聴こえているのか全くわからなかった。

そして、小さく音楽が流れてきて、ああ、戻らなきゃなんだなあ、、って残念なような寂しいような感じがして。

少しずつ体を動かすのだけれど、本当に死んでいたものが生き返るみたいなテンポでしか動けなくて、
あー、生きている。体があるって本当にすごいことだ。。。って心の底から感じました。

少しの間だけ、体を、この次元とそうでない次元の間に預けさせてもらって、魂というか、精神だけになっていた。

タンクの中に上半身を起こした時、本当に不思議な感じがして、まるで新しい体をもらったみたいな、息がうまくできなくて、苦しいような。
実際に呼吸が荒くなっていました。
そして、タンクのふたを自分であけた時に、どこかから生まれてきたみたいな、生き返ったみたいな、味わったことのない感覚になりました。
目は見えているのだけれど、焦点が合わないような不思議な感じがしました。
体に戻された感が強烈で、とにかくぼうっとしてしまって、足取りも手先もおぼつかず、シャワーを浴びるのもやっとという感じでした。
あーーこれはすごい。
想像と実際のギャップが全くなかった。というよりそれ以上。。。
と思いながら、ゆっくり現実に戻って来て、オーナーさんと色々お話もさせていただき、次の予約をして帰ってきました。

真っ暗闇の密閉された狭い空間に横たわることは、まるで棺桶の中のようだし、入る時も一人、中に居る時も出る時ももちろんひとり、
セッションが終わったときに自分でドアを開けて出てゆく時のあの感じもすべて必要なプロセスというか、
一度いなくなって再度現れる、ひとつの儀式というか…。
そういう風に感じました。
帰り道感じたことは、海に長いこと浮かんでいた後のあの感じ、力が抜けて、気負いがなくなって、体が軽くてっていう感じにそっくりだなって。
とにかく体の凝りという凝りがなくなって、肩なんて、ないんじゃない?ってくらい軽くて、本当に爽快な帰り道でした。

タンク、奥が深いなあ宇宙につながっている…
1回でこれなら、続けるともっと遠くにゆけるのかなぁ、とわくわくします。
今までの人生で2回だけ、あのゆらゆらした状態を経てものすごく鮮明な、そこにいるとしか思えない体験をしたことがあるのだけれど、多分ゆきつく所はその状態なのだろうな。
完全ナチュラルに、脳の力?だけでぶっ飛ぶ体験を常日頃模索しているわたしとしては、あの場所に近づく手段が見つかった!と素直にとても嬉しいです。

あとね、タンクに入る時と出た時、よろしくお願いします。と、ありがとうございました。
とご挨拶したので、スムーズにリラックスできるよう親切にしてくれたのかも、タンクが。ふふ。
なんか勝手にそういう気持ちになったのです。
ただの道具だとは全く思えないというか…
でも書いてて気づいたけど、もしかしたらあれは無意識にリリー博士の魂にご挨拶したのかも
レメディー飲むときに、バッチ博士にご挨拶するみたいに。

本当にいろんな大切なことがつまってる、ものすごく濃い体験でした。

Sel Flotteのオーナーさんとリリー博士にとってもとっても感謝です。
ありがとう。
30代 男性 ドラマー Sさん(フロート&セッション)
素晴らしい体験ありがとうございました!
タンクは欲を言えば1時間30は入りたいですね (笑)
バイオはとても繊細なエネルギーで僕はとても気持ち良く、とくに終わってからの方が色々きてます。
やはりタンクもバイオも受ける人のフィルターが重要な要素になると思いました。
普通の生活からタンクに入ってフィルターが落ちて行くのにやはり20~30分は掛かるので、それから一時間入れればより良い経験が出来ると思います。
とにかく、こういう思想と試みに対してものすごくリスペクトがあるのでこれからもよろしくお願いします。
ありがとうございました。
40代 女性 OL (フロート&セッション セラピスト)
アイソレーションタンク&クラニオのセッションを受けさせていただきました。

しとしとと雨の降りしきる夜、日常の何処にも属さない空間。
しかしそれはどこか懐かしくて、心地よい時間でした。

初めてのアイソレーションタンクは、まるで宇宙空間を漂っているみたいな静寂で、 時折戸惑いを覚える中、身をゆだねてみたり、確かめたり遊んだりしながら、沢山の想念が浮かんでは消えました。
今思えばそれは、解放が起こっていたんだなと思います。

クラニオも初体験でしたが、きょうこさんの精妙な、温かな手のひらの中で、幼少の頃に戻ったような気持ちになりました。
身体が開いてゆく感覚が心地よく、「緩む」ってこういうことだったのかー、というのを初めて体感することが出来ました。

セッション後に私が感じたのは、普段の 前のめりな時間のリズムが ちょっと反転するような、場の流れといいますか、見失っていた 裏ルートのようなものです。
それは、頑張れば頑張るほど時間に追い抜かれてしまうんだ、という気づきでもありました。
せわしない日常のなかでは、“時間の流れに乗る”、というのが、今までの私の理想とする感覚でしたが、
それ以上に、ストレスなく優雅に、時間が私に合わせて働いてくれる。
そんな次元があることを、予感させられました。

頑張らないことで、今という現実をドッシリと受け取る体勢が作られるのではないか・・・?
見失っていたその感覚が、少しずつ思いだされ、セッションから2週間たった今も、自分の深いところで変化が起きているのを感じています。

素晴らしいセッションをありがとうございました。
30代 男性 会社経営者 Nさん(フローティング)
昨日は有り難う御座いました!
◯◯◯との◯◯は抜群で、運転も問題なくすっきりしていて、帰ってぐっすり休めました^^
翌日には、疲れや邪念が飛んで、根源からのパワーで出てるのが確認できて、素晴らしい効果だと思います!
普段のタンクはもちろん良く、肉体的に緊張し固着した神経や筋、リンパをほぐしてくれますが、◯◯◯は内面的な◯◯をもリラックスさせてくれて、2つの組み合わせは成功だと言えます!
かつ暫く後にはスカッと◯◯が抜け、最高な状態を身体が覚えておりますので、この状態を基本ベースに持っていけたら神の域かと(笑)
圧倒的なリラクゼーションです!
皆さんにも同じ感じをもたらせてくれると思いますよ!
不思議な出来事
実は、このオーナーさんに会うために、あののセミナーに参加したんだと気づきました。量子学もよかったですが、まさか、無重力体験ができるところがあったなんて!
ある映画(インターステラ)をみたこともあり、まさに宇宙体験をリアルに感じていました。いや、愛の素晴らしさ、感動ものの作品に触れてテンションが上がりました^^
素敵なご縁に感謝です。
そして、直感で参加したセミナーでこのご縁。直感を信じて正解です。
まさか、こんなに急にいくつもりとは、驚きました。
本当は美容室に行くつもりだったのですが、予約がいっぱいで、急きょ予定があいて、予定をここにいれたんです。オーナーさまのご厚意で、時間を調整して下さり、本当ありがとうございました。
必要なタイミングで入ることになったタンク。
ある映画をみたこと・・・
ある人のセミナーでの出会い・・・
そして、タンクとの出会い・・・
初めてのタンクは、ドキドキわくわくでした。
何もかもが、初めての体験。
はじめは、この密閉された空間で息をすることが、ちょっと苦しい感覚がします。
サウナ好きの私でも、やっぱり五感をシャットダウンすると、違ってくるような。
決して熱くないのですが、空気が温かく、もあんとした空間で、息が浅くなる。
そして、ひとまず、奥に入って、身体を浮かせてみる。
髪の毛が浸り、目と口の周りだけが、皮膚感覚を味わう。
最初は、浮くことができないから、首に力が入ってなんともいえない。
微妙に、身体がこわばっていたことに気付く。
どれだけ、身体は正直なのだろう~ ナチュラルには、程遠い自分であった。
でも、優しい声で、大丈夫!身を任せなさい~という不思議な声を聴いたような気がした。
あ~、力んでいるんだな。とハタと気付く。
そこで、思い切って身を任せる。ただ、あるがまま。
そうしたら、あっという間に軽くなった。
なんだか、不思議な、安心感と一体感。
胎児のころの子宮の中にいる気分。はかない記憶の小宇宙より壮大な宇宙を感じる。
宇宙に浮かんでいるような感覚で、こんな至高体験は、初めて。
そして、目をつむっても、開いても、真っ暗暗闇。
これは、以前何度か行った、ダイアログインザダークと一緒。
暗闇のほうが、実は五感が開いてよくわかる安心感。
耳栓をしているためか、呼吸の音、まだ心臓の音が聞こえるまで浸透していない自分。
でも、至福の感覚の中、見えたものがある。
それは、白と黒の世界から、カラーの世界へ
そして不思議なものが見えました!これは驚きです。
目を開いても、それが見えるから。
どこで回路で私は見ているのだろう。
でも、藍色の世界を、綺麗だと思ってみていたら、ふっと意識が飛んでしまった。
そう、まさに、気持ちよくなったために、ふっと落ちてしまったのだ!
気がついたときには、もう、すっと起き上がり、戻してしまった!
意識がそこから戻ってきたこともあり、急いでトイレへ・・・
へとへとになりながらも、もう、すでに時間はすぎていて、驚く・・。
スタッフの方にお声をかけて頂き、本当あっという間の時間でした。
その後、身体は軽くなり、味覚は鋭くなるし、サードアイの場所がずーンと響いて
直感が、鋭くなりました。
必要なものが、目の前にちゃんとくるような!
タイミングがあったり、シンクロが続くし、そして、この体験を通して、実はこちらの世界も、分離している世界ではないということにも・・。
繋がっているという感覚、すでに分離している世界ではなく、こちらも繋がっている世界であるということに衝撃を覚えてしまいました。
はい、変なことを言っていますが、確かに神秘体験を感じるひと時。
五感を研ぎ澄まして、必要なものを体験する、タンク体験でした。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
30代 女性 プラクティショナー(フローティング)
タンク7回目~
はじめての感覚を感じた。
意識が一段階深くなったことがわかり、体の緊張のある部分がよくわかった。
その後、眠るような意識の状態になり、そこから意識が戻ってきた時、以前はそこで不安になったり咳き込んだりしたが、今回はそのままリラックスしていられた。
ただ呼吸だけがあるという感覚。
目を開けていて、タンクの天井や壁が見えるような感覚と、光が点在してる感じ。青緑っぽい光。
液体に触れている感覚がなく、空中に浮いている感覚に初めてなった。
タンクの液体が普段よりもジェリー状に感じられる。
とても心地よくて、ずっと入っていられそう。
体のまわりを温かい水が流れている感覚があって、クラニオのロングタイドかも?と思った。
クラニオを受けている時のように、顔面の骨、頭の骨、首の骨が動くのがよくわかった。
おそらく左の側頭骨と後頭骨の縫合部でパキッと音がした。
首が自然に動いてねじれがとれていった。
眼窩が広がるうごき。
思考なし。
目を開けたまま一点を見ているような感覚。
顔がないような感覚にもなった。
体の動きを観察しているのが面白くて飽きない。
一体感がすごくて、出たくない、ずっと入っていたい感じ。
50代 男性 会社員(フローティング)
お世話になりました。
久しぶり(30年ぶり)に浸かったわりにはすぐに戻る事が出来ました。
ゆっくりと時計回りに意識は廻り始めました。
フォーカスを外側に向けるとそこは銀河のどこか端のような所でした。
銀河が私の意識がある所から 感じて 時計回りに廻っていました。
素晴らしい感覚が 私 を洗い流している気分に浸りました。
実際、生体は重力の干渉から幾分解放されるため血液循環は足先、指先など均等 に流れようとする。
結果、循環器系のデトックス効果を促進します。
どのくらい浸っていたのか判らないうちに、意識は頭から河を下流に向かいゆっ くりと引っ張られている感じになりました。
少し不安が訪れたか否か、背に何かを感じました。
大きな 亀 の背にフロートのポーズで乗っていました。
亀に意識を向けると亀は、、、プトマヨ 。
と、言った気がしました?
帰ってググってみます。
30代男性 コーチ Tさん(深夜・ロングフローティング)
アイソレーションタンクに入るのは今回が初めて。のにもかかわらず、いきなり最大6時間のロングフロートに挑戦してみたかった。理由は2つある。きっと1時間の体験では慣れるまでで終わってしまうと思ったこと、もう一つは、いきなりガッツリやるのが好きだから。
ガッツリ体験すると、楽しさや本質がかなりわかるから、自分に合っているかハッキリわかる。けど、短時間のお試しだと、楽しさを知る前に終わっちゃうので、もったいないと思っちゃう。
閑静な住宅街の一角にある建物。名前をしっかり確認しておかないと始めは迷うこともあるかもしれない。僕は iPhone の地図を使ったので、そんなに迷わなかったけど、最後だけちょっと迷った。入り口の建物名を確認してインターホンを鳴らして3階へ。オーナーのキリシロさんと初対面。柔らかなオーラをまとってる、そして部屋全体からも穏やかな空気を感じる。いい場所だなと感じた。
間接照明を使った夜の雰囲気にぴったりなインテリア。リビングの机で申込書に記入。ほのかな香りのついた水とホメオパシーの玉を1ついただく。これを飲むことでタンクと同調しやすくなるそうだ。
ひとしきりお話をさせていただいた後、いよいよタンクのある部屋で具体的な説明とアドバイスを受ける。タンクのある部屋タンク内が完全な真っ暗であることもあって。室内の灯りは本当に必要最低限だ。早速シャワーを浴びてタンクに入る準備をする。
タンクの中に入る。ほんとうに体が浮く(笑)。手をほんの少し伸ばせば右も左も下もすぐに壁に当たる。初めて入る時は、まず空間全体を把握しておくと安心感が増す。
最初の30分から1時間はタンクに浮いている感覚に慣れることに時間を使った。体がずっと回ってるような感覚を感じたけど脳の錯覚のようだ。
いちばん時間を使ったのが、体全体のバランスをどうとっていくか。腕の位置や首の角度まで、微妙な違いで、体が緊張するかリラックスするかが大きく別れる。
体の力が抜ければ抜けるほど、自分の意識を内側に集中することができる。ひとつ最初の30分で困ったのは、体の多くの部分がヒリヒリしたことだ。肌の荒れているところが刺激されるらしい。最初は3分ぐらいで収まると思っていたが、感覚がなくなるまでに30分ほどかかってしまった。
30分経過したあたりから、様々な感覚に慣れてきてよりリラックスが深まっていくのがわかった。体がリラックスしていても意識はとてもはっきりしていて、自分の体に何が起こってるのか、大体把握することができた。
タンクの中では、意外なほどに思考が出てこない。今ここの感覚にずっとフォーカスがあった。だからだろうか、時間感覚が普段の2倍から3倍くらいに感じた。2時間ほど経ったと思ってタンクから出てみると、まだ1時間しか経過していなかった。
タンクの中では喉が乾く。ペットボトルの水を用意しておくのもいいかもしれない。シャワーを浴びて、リビングで15分ほど休憩を取る。タンクの中の体の状態を思い出しながら、ビーズクッションでゆったりと体を休める。2回目は1番長いフロートになりそうだ。
そして2回目に向かう。1回目の時よりだいぶ慣れているのがわかる。また深い状態に入るまでに30分ほどかかったが、1回目の時より、明らかにリラックスした状態になっていた。
1時間が経過した頃から、体と液体が同化するような感覚になり始めた。意識はとてもハッキリしていて、わずかな水の動きも明確に感じ取れる。体の状態は刻一刻と変化して、時折自分が立ち上がっているかのように錯覚することもあった。
めまぐるしい体の変化に驚きつつ、ふと、神秘的な体験を求めて「頑張っている」自分がいることに気づいた。頑張っているから、ところどころ体も心も緊張が残っている。もうこれから起こる全てのことを、タンクにおまかせすることにした。それから先の時間は、睡眠と覚醒の境界をずっと浮遊し続けていた。
5時間くらい浮いていたように感じたが、タンクから出てみると3時間しか経過していなかった。立ち上がると体が重たい。リラックス状態で筋肉の代謝が大きく落ちていることがよくわかる。時間を確認したら、ふたたびタンクの中へ。後は浮き疲れるまで入ろうと決めた。
時間を確認したら、終了30分前。ちょうど良い時間。体を軽く拭き、シャワーへ。肌を触ってみるとすべすべするような感じがする。ヒリヒリした肌も特に異常はなさそうだ。耳の中、目の周り、頭皮などは念入りに洗った方がいい。少しでもタンク液が体に残っていると、乾いた時にミネラルが粉になって現れる。
スッキリ体を洗い流し、服を着た後らリビングへ。ものすごくのどが渇いている。(ちなみに家に帰って体重を測ってみたら、1kg程減っていた。)
お水を頂き、ゆっくりとお話をさせていただきつつ、低下しきった体の代謝をゆっくり元に戻して、ロングフロートの体験完了。
長期瞑想合宿に参加した時のように、自分の内側にある何か大きなものがゴロッと取れたようなスッキリした感覚を感じている。
わずか6時間のフロートで、2日間瞑想し続けたくらいの効果を感じさせてくれた。数日過ごしてみて、自分の心がフラットになって、物事を見られるようになっている自分に気づくことがよくある。
アイソレーションタンクは、ただ浮いているだけで、瞑想しようと思わなくても自動的に瞑想状態になる気がする。瞑想に慣れていない人でも手軽に瞑想の恩恵を受けられることも大きなポイントの一つなのではないだろうか。
機会をみて、また是非入ってみたいと思う。次回はもっとリラックスしてタンクに身を預けることができそうだ。
30代男性 輸入業 Kさん(フローティング)
120分のフロートをさせて頂きました。
これは、おもしろいです。
水の上に横になると、ぷかぷかと身体が浮きます。
今までに体験した事のない感覚でした。
心地よい浮力により、リラックスした状態で、 水の上を漂っています。
途中、左足がピクピクと、痙攣したかのように、数秒の間、 振動し始めました。
それから、どれだけの時間が経ちましたでしょうか。
意識はありましたが、半分寝たような状態で、頭に巡る、 色々な想いや、イメージを観ていました。感覚としては、 夢を見ているような状態です。
すると、突然、ある強い感情とイメージが現れました。
夢から覚めたような感覚になり、意識が戻ると同時に、 全身が振動し始めました。
振動に合わせて、頭の中では、リラックス音楽等にあるような、 高音域の何重にも重なった電子音が鳴っています(とても不思議な錯覚?!)
目は閉じたまま、意識ははっきりとしており、、
『振動してるなぁ。どれくらい続くのかな?』 と想いを馳せながら、感じるものをそのままに感じていました。
体感覚として、約1分間くらいでしょうか。
やがて、振動と、電子音は鳴り終わりました。
その後は、特に変化はなく、時間いっぱい、 水の上にぷかぷかと浮かび、 タンク内の感覚を楽しませて頂きました。
タンク内、外において、”場”は清潔にされており、心地よく、安心して過ごす事が出来ました。
また、女性スタッフの方が、色々気遣って下さり、フロート前後には、 身体の状態や、感覚等をヒアリングして下さいましたので、より、 効果的に充実したひと時を過ごす事が出来ました。
30代 女性 OL (ロングフロート)
昨日はずっと興味があったアイソレーションタンクをセルフロッテさんで体験してきました~
〇〇さんから教えてもらい、日常で五感をフル稼働して疲れている状態なら五感を
シャットアウトできるのでリラックスできるよ~、とのこと。
アイソレーションタンクとは特に視覚、聴覚、触覚がシャットアウトされます。
重量も感じなくなる❗
初めての体験にちょっとドキドキなので、体験前にいっぱい情報仕入れてから、到着。
お店は予想より広くて、ゆったりくつろぎ空間でステキやった✨
初回なのに、いきなり180分にチャレンジ~❗❗
体験前に心配はありつつも、何となくいけそう、という根拠のない自信 (笑)
中に入ってみると、最初は安定しづらかったけど、しばらくしたらぷかぷか浮けて、すやすや寝ちゃいました。
もともと、川や海見るだけでテンションアップ❗
ダイビングでも中性浮力でぷかぷか浮いてるだけで楽しめる人です(前世はお魚かしら?)
人によっては、第六感的な部分への変化を感じるらしいけど、私は今回あまり感じず。
でも逆にリラクゼーションとしては最高の時間でした~🎶
マッサージとか長い時間されると、逆にダルくなったりするけど、アイソレーションタンクはそんなことなく、めちゃ楽✨✨
今日もすんごい歩いてるのに、疲れ知らずな感じです。
何キロ痩せたかな?ってぐらいに軽やかでした🎵
また行ってみたいなぁ~🎶
40代 男性 会社員(ロングフロート)
札幌からフローティングタンクを体験しにきました。
札幌にもそういうところがないか探したのですが、残念ながらありませんでした。
一番近いのが東京で、それでも2~3箇所しかありません。
長めの時間体験できて料金もリーズナブルかなということでセル・フロッテさんに決定。
普段寝て起きたら首や腰が痛いので、それらの改善と感覚遮断状態の特殊な体験などを期待して申し込みました。
初回限定トライアル&メルマガ登録ということで、3時間15500円(20%引き)です。
次にいつ来られるかわからないため、3時間全部使うことにしました。
スマホでナビしながら迷わずになんとか着いたマンション。
ドアが開いて現れたのは30代前半と思われる男性オーナーさん。
しかしその後話しの中で47歳と聞かされびっくり(笑)
絶対見えない!
なんと自分と1歳違うだけとは。
「よく言われるんです。タンクのおかげかも(笑)」むむむ…。
私もたまに「若いですね」と言われる(お世辞も入っていると思うが)んだけど、そういうレベルではないですわ。
これが、本当にタンクのおかげなら世の女性は絶対に通うべきでしょう。
タンクを知ったきっかけなど、よもやま話をしたあとタンクの効果や浮き方などを一通り説明を受けタンクへ。
タンクの入り方、シャワールームやトイレなどその場で説明を受けたらいよいよタンク体験開始です。
まずはトイレで出すもん出す!出ない場合はしょうがないが(笑)
で、シャワーで一通り身体を洗います。
ささっと水を拭きますが、特に顔と耳はきちんと拭きます。
耳の穴付近に水滴が付いてると、耳栓が外れてしまうことがあるとか。
それと、顔についた水滴がかゆく感じて、それを掻こうとして濃いエプソムソルトが顔についてしまい、更にかゆくなる、目に入ってしみる…という悪循環に陥らないために顔を拭きます。
タンクのフタをあけ、そ~っと足を入れると重い感触のぬるま湯、滑らないよう注意しながら座ります。
私は暗いのも狭いのも平気なのでここでフタを閉めてしまいました。
真っ暗の中注意深く横になります。
耳もゆっくり水に浸かります。
すると、おお本当に浮かんでる!!しかも簡単に。
私は普通に泳げるし、スキューバダイビングもちょっとやってたので(かじった程度)、仰向けに浮くのは真水でも出来るんですが、これは簡単に浮きます。
よしよし、いいぞ~!
しかし、その後ちょっと違和感が…。
両手を下にした状態だったのですが、どうも力を抜いていくと両肩が前に(より水面に)押し出される感じがするんですね。
そして、肩をすくめた形というか浮かした形というかそういう感じもして、あれれ?という状況です。
いくら力を抜いてもそういう違和感が消えないので、ちょっと焦ってきました。
そのうち首の後ろが鈍く痛みを感じるように…。
あれ、これって体験談に書いてあったこととおんなじでは?自分はそうはならないと漠然と自信があったのに。
ちょっと顎を上げてみたりいろいろしてみたんですが、いっこうに治る気配なし。
それどころか、痛みが首から左肩に移動してくるじゃありませんか。
なぜか左肩のみ痛い。かなり左肩にコリが溜まっていたのでしょうか?
耳栓のせいか自分の息の音が聞こえ、いまいち集中もできません。
尿意(デトックス始まる)も感じられたので、ここで一旦中断しようと思い、体を起こしてタンクから出ました。
身体が重い~と思いながら、用を足してシャワーを浴びます。
時間を見たらすでに90分経ってました。
半分使ってしまったか、しかし焦りは禁物…と再びタンクに入ります。
同じように横たわりしばらくすると、あれ?
肩が下がってる。
しかも痛くないし、違和感もない。
不思議ですね~。
一旦休憩したのが良かったのかな?
我慢せずもうちょっと早く休憩しても良かったかと思いました。
そんなこんなで、こんどは意識の変容に期待!!
…しかし、残念ながら夢うつつと覚醒を繰り返すにとどまり、音楽がフェードインしてきて終了の合図です。
最後の方は何となくいい感じだったんだけどなぁ~。
って、あれ?これも体験談に書いてあったような気が…(笑)
さて、終わった後の体の変化ですが、肩のコリは取れました、あっさり。
なんというか、身体のわるいところを矯正されて、それが痛みとして現れているという感じなんでしょうかね?
そして、そういう時は一度中断して、リセットしてから再開すると良いようです。
それと、もうひとつ。
私は腕を組む時、両肩を上げる癖(すくめるまでは行かない)があるんですが、その癖が不思議となくなりました。
肩を上げるということは、力が入っているということで、それがなくなったみたいです。
後半の夢うつつは、なんというか考え事をしていたらどんどんコントロールできなくなって、勝手な思考を始めるというか、話を作り始めるというか。
普通ならそのまま寝てしまうんですが、指とかがピクッと動くたびに、水面に波紋ができそれが体にあたってハッと目が醒める…それの繰り返しでした。
波紋が身体に当たると、思いのほか体全体でおお?なんだ?っと反応してしまうので、そこで目が醒めてしまうんですね。
でも、なんとなくコツもわかったような気がするので、なるべく早い段階でもう一度タンクに入りたいと思います。
ナイトセッションで、思う存分探求するのも良いかなぁ。
宿泊代込みみたいなもんだしね。
飛行機代はマイルが貯まるのをひたすら待つしかありません(笑)
今度は是非空間の広がりや、皮膚感覚の喪失など体験してみたいですね。
フローティングタンクは回数を重ねるごとに深い体験をしていく…とのことですので。
最後はオーナーさんといろいろお話をさせて頂いて、楽しい時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。
20代 女性 OL(フローティング)
3月、特別に忙しいわけではないのに常に疲れていました。
処理するべき情報量の多さで頭が膨らみ切っていました。
疲れている時ほど情報を取り入れたくなるようで、誤った快とわかりつつ、スマホを見たりマンガを読んだりして過ごしていました。
アイソレショーンタンクを思い出したのは情報を摂取るすことが止まらず頭が重くなり、外からの刺激を強制的に遮断しなければと思ったからでした。
(※約2年前に占星術の先生にタンク良いよ~とセルフロッテを紹介され今回2回目の体験です)
タンクの中に横になると、ほんの2、3分で肩の力が抜け、何か考えが浮かんできてもすぐに水に吸収されて消えて行きました・・・
どのくらい時間が経ったかわかりませんが、気づけば私自身も溶けていたようです。
私が所有する意識が消え、身体がただの入れ物として浮かんでいるところへ、音楽が聴こえ出しました。
普段の目覚めとは異なり、全く不快感がありませんでした。帰り支度をしている際、頭の中が涼しく軽やかになっていたことが印象的でした。
あらためてセルフロッテさんの良さに気づき、心と身体が喜んでいるのを実感できました。
20代 男性 会社員(フローティング)
「第二の人生が始まる」私が体験してきたのはアイソレーションタンクという機械?装置?
フローティングタンクとも呼ばれているらしい。
聞くところによると、真っ暗なタンクの中に張られた、死海の何倍もの浮力の液体に浮かんで、無重力を体験できるそうだ。
すると、五感が遮断されて思考のみの世界に突入するとかなんとか。
通常だと何年も修行してようやくたどり着ける境地に数十分で行けるとかなんとか。
その辺はよくわからないが、「起きているのに夢を見ている感じ」だそうだ。
これを初めて会った人に急に言われたら鼻で笑っていたかもしれない。
だがまあ、魂友からの勧めなので、そこまで言うなら体験したろうやないかいと、翌週に行ってきた次第である。
お目当てのSel Flotteさんへ・・池袋と大塚の中間くらいにある、普通のマンションの一室である。
看板や表札も出ていないため、若干おののきながらチャイムを押して入れてもらった。
まあフリーランスの美容師さんもマンションの一室で施術する場合もあるし、何も問題は無いのである。
ただ友人に教えてもらっていなかったら入る勇気はなかっただろうな……
対応して頂いたのは、オーナーの霧城さん。
軽いカウンセリングと、詳しい使用方法の説明を受ける。
ゆっくり一歩ずつ入り、壁を頼りながら寝そべる。
浮き方は人それぞれで、楽な体勢を見つけるところから始めて、全てを受け流すと、だんだん慣れてくる。。
あとは、ゆだねてごらん~まあ大体そんな感じだ。
まずシャワーを浴びて、体をキレイキレイする。
シャワーを浴びたら、いよいよタンクに入る。
まずは、一歩。
ひょおおっ~!
摩擦係数0.000007くらいだ!
そして、めっちゃ浮く!
ぷかぷかどころの騒ぎではない、液体の上に乗っている!
初めての感覚!うひょおーたのしいー!
……むむ、これは確かに体勢に困るな。
腕に関しては、肩に爆弾を抱えているので、かなり四苦八苦した。
結果、バンザイの形が最も負担がかからないことを発明。
首も中々難しい、極限まで脱力をすると、頭の重さで自然と上を向く形になる。
しばらく浮かんでいると、流されているような感覚や、回転し始める感覚になってきた。
本当に流れたり回転しているのかわからないが、ほんの微かな指の動きなどで波が起こって、ほんんんの少しずつ動いているのかもしれない。
流れに身を任せると、壁に手が触れた。
おやっ?やはり微かに動いていたらしい。
真ん中に戻り、再度浮き続けていると、また当たる。
そんなやり取りが何度か続いた。
おいおいこのまま1時間が終わったらとんでもねえなと思っていると・・
ふと、これが夢の中なのか現実の事なのかわからなくなった。
気付いたら、壁にぶつかることもなくなり、言うなれば体が無くなっていた。エヴァ初号機とシンクロ率400%になったシンジと、恐らく同じ体験をしていると思う。
『起きているのに夢を見ている感覚』という言葉を、そっくりそのまま体験することができた。
ああー生まれて初めての経験だった。
サウナ水風呂後の整った感覚を越えた、まさに究極のリラクゼーション。
その夜は久しぶりにぐっっっっすり寝た。
翌日仕事なのが嫌になるくらいの熟睡っぷりだった。
体験した翌日にこの記事を書いているのだが、まだほんの少し浮遊感が残っている。
終わった直後、テンションが上がっていろんな人に体験談を送り付けてみた。気の置けない人ですら、この体験の事を話すとカルトっぽくて怖いという印象を持ったようだ。
唯一興味を持ったのは、これまたインドで出会った〇〇くんのみだった。
たぶん、インドを旅して回るようななんでも吸収したがるタイプの旅人にはハマるんじゃないかと思う。
こう、精神世界とか瞑想とかの話になると、日本人にはどうしてもオウム真理教などの新興宗教のイメージが邪魔をしていい印象は持たれないというのが現実だろう。
自分は宗教も不可知論を地で行くタイプだし、スピリチュアルだとか占いだとかは全く信じていないからはっきり言える。
アイソレーションタンクでの体験は、想像以上に最高だった。
30代 男性 トラックメイカー (フローティング)
僕も僕の彼女もあんまり物欲がない&欲しいものがあったら自分で買うので誕生日のプレゼントには「初体験」を送り合っています。
んで、31歳の初体験プレゼントは「アイソレーションタンク」をリクエストしました。
アイソレーションタンクにはたくさんの効果があります。
体内機能の活性化
骨格の自然矯正
瞑想効果の促進
体液(血液・髄液・リンパ液)の循環促進
リラックス効果
美肌効果
などなど。ヨガとか瞑想とかリラクゼーションなんかが好きな人と相性が良さそう。
というわけでそんなアイソレーションタンクに入ってきました。
セルフロッテは普通のマンションの1室にあります。
店内に入るとスタッフの方(優しさのかたまりみたいな人)が丁寧に説明してくれるので初めてでも安心。
実は僕はこの数日前から風邪気味だったのですが前日にその旨を伝えたところ・・・
「タンク内で過ごす時間は睡眠と同じようなものなので風邪気味でアイソレーションタンクに入っても体調が悪化することはまずないですよ。
けどもし当日の朝に起きて本当に体調が悪かったらキャンセルしてくださいね」とのことでした。
当日は咳が残っているぐらいだったので決行したのですが、念のためということで水温を少し高めに設定していただけました。
うれしい。
受付をすませて着席するとBush Flowerのエッセンスが入ったお水をいただきました。
感情を落ち着ける作用があり、アイソレーションタンクの効果を促進してくれるとのこと。
お水を飲み干して説明を一通り聞き終えたらスタッフの方とはお別れ。
トイレとシャワーを済ませてついに念願のタンクへ。
アイソレーションタンク・・・でかい。
入り口の扉を開けて入ってみると体温より少し温かいぐらいの水が30cmぐらいの高さに張られています。
滑らないようにゆっくり入って蓋を閉めます。
無。
タンク内は完全な真っ暗闇。
目を開けても閉じても黒一面。
耳栓をしているので水面をたたいたときの水の音や指の関節を鳴らしたときの音、髪の毛を触ったときのこすれる音なんかは鼓膜に伝わってきますが、外の音はなんにも聞こえません。
「五感を奪う」というものではなく「外界と完全に遮断される」という感じ。
まさにアイソレーション。
臨死体験がどんなもんかわからんけど朝起きていきなりこの状態だったら「あ、俺死んだわ」
ってなりそうだなーとか、胎内ってこんな感じだったんだろうか、とか思いました、この空間で、90分を過ごします。
というわけでいろいろと感想を箇条書き。
ぷかぷか浮かぶのは思いのほか楽しい
沈もうと思っても沈めない。寝返り打つのも難しい
手をお腹の上に置いたり頭の後ろで組んだり伸びをしたりしてベストな体勢を探してみる。頭の後ろで組むと雲の上に浮かんでるみたいでとてもいい
最終的に組んだ手をお腹の上に置いてぼーっとする形に落ち着いた。いちばん楽
瞑想をする人が多いらしいので試してみたけど雑念が次から次へと出てきて無理
瞑想は諦めてリラックスする方針に変更
途中でおしっこ行きたくなったら絶対出るのめんどくさいだろうから事前に行っといてよかった
ぼーっとしてると腰に重みを感じる。普段デスクワークとかで溜まってる疲れがあれば浮かんでるうちに疲れが表面化してくるらしい
そういえばアイソレーションタンクに入ってから咳が止まった。けどこれはアイソレーションタンクの効果というよりはタンク内の多湿な環境が喉に良いんだと思う
浮かんでるの楽しいから意外と飽きない
ぼーっとしてたら上下左右の感覚が一瞬なくなって「?」ってなった
おしっこ行きたくなってきた
でてくる雑念をほどいてみる
おしっこ行きたい
おしっこ行こう
というわけで一旦トイレに行くために退出。
尿意は思いのほか思考のノイズになるのでタンクに入る前はカフェインやアルコールの類のものは摂らない方がいいでしょう。
トイレに行く前に「アイソレーションタンク内の硫酸マグネシウム水溶液は目に入ると痛い」という情報を思い出したので試してみることにしました。
液がついた指でおそるおそる眼球に触れてみます。
控えめに言ってもめちゃくちゃ痛い。
海水が目に入った時を超える痛みが長い間持続し、「い゛い゛い゛い゛ってえ!!!!」って感じでかなり悶絶します。
二度と目には入れないぞと誓うレベル。
あとついでに硫酸マグネシウム水溶液の味が気になったので舐めてみたのですが、理科室のビーカーみたいな味がします。
のビーカーを食べたことも舐めたこともないので完全にイメージで、塩っぽいけど化学的なニュアンスを感じる味というかなんかそんな感じです。
で、トイレを済ませて戻ってきて再度タンクに入りました。
せっかくなので瞑想再チャレンジ。
浮かんでくる雑念を受け流しつつ自分の呼吸の数を数えていると25回を超えたあたりからわけわからん感じになりました。
真っ暗闇、呼吸の音、回っているような止まっているような、なんなのか、え?感覚がなくなりそうで、んー、起きてるよな?あ、ああー。って感じです。
言語化しようとすると余計意味わかんないですね。
で、90分が経ったことを知らせる音楽が鳴ったのでタンクから出ようと起き上がった瞬間に髪の毛から硫酸マグネシウム水溶液が垂れてきてそのまま眼球に入って「い゛い゛い゛い゛ってえ!!!!」ってなりました。学習能力。
まとめ
そんな感じのアイソレーションタンク初体験でした。
タンクから出た後はリセットされて新しい気持ちになったような、穏やかでスッキリした感覚になりました。
なるほどこれはいい。
全裸で
真っ暗闇で
外界と完全に遮断された状態で
ぷかぷか浮きながら
90分間
特に何もしない
というのはアイソレーションタンクに入らなきゃ死ぬまで体験できない感覚です。
ちょっと躊躇する値段ではあるのですが少しでも興味ある人は1回やってみて後悔することはないと思います。
そんな不思議な初体験。とても最高な誕生日プレゼントでした。ありがとうありがとう。
全文はこちら
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